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山梨県の電気工事を土日に頼む|受付と料金の扱い

山梨県の電気工事を土日に頼む|受付と料金の扱い

「平日は仕事で立ち会えない」「土曜なら家にいるので、そこで見てほしい」。電気工事の相談で、日程がいちばんの壁になることは珍しくありません。

山梨県は甲府盆地から県外へ通勤している世帯も多く、平日の日中に電気工事店を家に呼ぶのが難しい家庭が少なくありません。

本記事では山梨県で電気工事を行う株式会社e.Amberが、土日の受付はどうなっているのか、工事料金が平日と変わるのか、そして土日だからこそ早めに動いたほうがいい工事はどれかを順に解説いたします。

山梨県,電気屋,甲斐電工

記事監修者

株式会社e.Amber
代表取締役 齊藤 愛一郎
第一種電気工事士1級|電気工事施工管理技士
2018年に甲斐電工として開業、2023年に法人化。南アルプス市を拠点に、山梨県全域で電気工事を承っています。電気でお困りのことがありましたら、e.Amberにお気軽にお声がけください。土日対応・即日対応可能です。(登録電気工事業者 山梨県知事登録第20250010号)

山梨県の電気工事を土日に頼めるかどうか

e.Amberの営業時間は9:00から18:00で土日も受け付けており、土日を「休日対応」という特別枠にしていないので平日と同じ流れで日程を決めます。土日を特別枠にするかどうかは、電気工事店によって大きく違います。

土日の料金は平日と同じ扱い

土日に作業したことを理由にした割増は設けていません。たとえばインターホンの交換(既存配線を流用する場合)は5,000円〜、換気扇取替は5,000円〜です。この金額は曜日で変わりません。

漏電調査は4,000円〜で、原因を特定したあとの修理費用は内容によって見積りになります。お見積り・ご相談は無料です。

土曜に現地を見て金額をお伝えし、工事をするかどうかは後日ご判断いただく進め方も承っています。内容をお聞きになってから、進めるかどうかをご判断ください。

土日でもその日に伺えるとは限らない

受け付けているというのは、「必ずその日に行ける」という意味ではありません。土日は立ち会える人が多い曜日なので、先約が入りやすくなります。当日の対応は、場所やタイミングによってはご相談いただけますが、予定が埋まっていれば翌日以降のご案内になります。

とくに夏場のエアコン関係は混み合うため、当日をお約束できません。逆に、症状が出てから何日か様子を見ているような工事なら、土日を指定して予約を入れておくほうが確実です。

山梨県内で土日に1日で終わりやすい電気工事

土日に呼ぶ場合、多くの方が気にするのは「その日のうちに終わるか」でしょう。半日から1日で片が付く工事と日をまたぐ工事はあらかじめ分かれているので、下の表で所要時間の目安をご覧ください。

工事所要時間の目安費用
インターホン交換(既存配線を流用)半日5,000円〜
換気扇取替半日程度5,000円〜
エアコン取付(1階・標準工事)半日程度15,000円〜
エアコン取付(2階・標準工事)半日程度20,000円〜
漏電調査数時間4,000円〜
分電盤取替1日程度30,000円〜
インターホン新規取り付け(配線新設)半日〜1日要見積り

土日も平日と同じ、対応範囲・料金一覧の金額で承ります。

器具を入れ替えるだけの工事は土日で完結しやすい

既存の配線をそのまま使える工事は、部材が手元にあれば1回の訪問で終わります。インターホンの交換、換気扇の取替、引掛シーリングがある天井への照明器具の付け替えなどです。この3つは代表例です。

照明器具の取付・取替は要見積りですが、引掛シーリングがあれば短時間で完了します。天井に引掛シーリングがなく配線工事から入る場合は、現地を見てからの見積りになります。土日にお見積りだけお出しし、工事日を別に決める形も承っています。

電力会社への申請が入る工事は土日では終わらない

単相2線式から単相3線式への切替工事には、途中で電力会社への申請が挟まります。申請の手続きはe.Amberが代行しますが、平日の窓口を通す工程なので、土曜に相談をもらってその日に着工とはいきません。分電盤取替とセットになることも多く、日程は複数回に分かれます。

200Vのエアコンを入れたい、IHクッキングヒーターを付けたいという話は、ここに当たります。工事の種類と費用の目安で工事ごとの費用感を確認しておくと、見積りを見るときに判断しやすくなります。

土日を待たずに連絡したほうがいい症状

「次の土曜まで待とう」と考えていい症状と、待ってはいけない症状があります。焦げたにおいや発熱があるときは、曜日の都合より安全を優先してください。

焦げ臭い・熱いは待たない

コンセントやスイッチが熱を持っている、焦げたようなにおいがする、パチパチと音がするといった症状です。これらは火災につながる可能性がある状態です。次の休みまで使い続けるのは、やめておいてください。

該当のブレーカーを落とし、その回路を使わないまま連絡をいただくのが安全側の対応になります。漏電ブレーカーが落ちて戻らないときも同じです。分岐ブレーカーを1つずつ入れ直して、落ちる回路を絞り込むところまではご自身でできます。

ただ、手が濡れているときだけは触らないでください。原因の特定から先は、資格が必要な作業になります。

土日まで待てる症状

  1. インターホンのモニターが暗い、通話に雑音が入る
  2. 換気扇の回転が弱い、異音がする
  3. 照明の点灯までに時間がかかる、チラつく
  4. コンセントの数が生活に合わず、増設したい

これらは急ぎではないぶん、土日を指定して予約を入れやすい工事です。発熱や焦げ跡が出ていないことが前提になります。

判断に迷うときは、状態をそのままお知らせいただければ、電話口でおおよその見当をお伝えできます。照明や家全体の電気が突然使えなくなった場合は、電気がつかないときの確認手順をご覧のうえ切り分けてみてください。

土日の電気工事をスムーズに進めるための準備

土日は先約が入りやすいので、連絡の時点で情報がそろっているほど日程を組みやすくなります。準備といっても、写真を撮って築年数を思い出すくらいのことです。

連絡のときに伝えてもらえると助かること

  1. 症状(いつから、どんなときに起きるか)
  2. 建物の種類と築年数の見当(戸建て・アパート・マンション)
  3. 機器の型番、または本体とその周辺の写真
  4. 希望の曜日と、立ち会える時間帯

型番が分かると部材を積んで伺えるかどうかの判断が付きますので、持ち込みの機器があればそれも先に教えていただけると助かります。通販や量販店で買ったエアコンやインターホンの取り付けにも対応しています。

山梨県の住宅事情で気をつけたいところ

山梨県には築40年を超える戸建てが各地に残っていて、単相2線式のまま契約容量が30Aで止まっている家もあります。この状態でエアコンを増やそうとすると、器具の取付以前に幹線側の工事が必要になります。土曜に見に行って、その場では着工できないと分かるのがこのケースです。

増築をした住宅は部屋によって配線の系統が分かれていて、増築部分の配線に触る工事は元の家を見ただけでは判断できません。見積りの段階で両方を見せていただくと、後から金額が動く幅を小さくできます。

また平日に立ち会えないお宅からのご相談も多く、土日に立ち会える方を優先して日程を組むこともあります。

土日に電気工事を頼むとき、電気工事店選びで見るところ

土日に来てくれるかどうかだけで決めないほうが安全です。見積りの中身と資格の有無は、曜日と関係なく確認する項目です。

資格が要る工事とそうでない工事を線引きしているか

コンセントやスイッチの本体交換・増設・移設は、電気工事士法上の軽微な工事に当たらず、有資格者でなければ行えません。分電盤の交換も同じです。カバーの交換だけならご自身でできますが、その線をきちんと説明する電気工事店かどうかは判断材料になります。

引掛シーリングへの照明器具の付け替えのように資格が不要な作業もあるので、頼まなくてよいことを「工事が必要です」と言われないか、そこをご覧ください。電気工事店の選び方と見積りの見方に見積書の確認点をまとめています。

金額の伝え方

e.Amberでは作業を始める前に何をしていくらかかるかをお伝えしますので、土曜に金額だけお伝えし、そのあとでご判断いただく形も承っています。

コンセント1つの交換でも伺いますので、規模が小さいことを気にせずご相談ください。急ぎの場合の条件については、即日・当日に頼める条件で対応できる工事の範囲を確認できます。

よくある質問

Q土曜と日曜で料金は変わりますか

A変わりません。曜日による割増は設けていないため、平日と同じ料金です。

Q土日に金額の確認だけお願いできますか

Aできます。お見積り・ご相談は無料で、その場で工事を決めていただく必要はありません。金額をご確認のうえ、ご検討ください。

Q土曜の朝に連絡して、その日に来てもらえますか

A場所やタイミングによっては、当日のご相談も可能です。ただし土日は先約が入りやすく、夏場のエアコン関係はとくに混み合うため、当日をお約束はできません。

Q立ち会いは必要ですか

A屋内の作業になるため、原則としてどなたかの立ち会いをお願いしています。土日を希望される方が多いのは、この立ち会いの都合です。

Q通販で買ったエアコンでも取り付けてもらえますか

A対応しています。取付費用は1階15,000円〜、2階20,000円〜が標準工事の範囲です。専用コンセントの増設や配管の延長が必要な場合は、現地を見てからの見積りになります。

Q賃貸に住んでいますが、自分で頼んでいいのでしょうか

A設備の故障は大家さんや管理会社の負担になるのが原則です。先に連絡を入れて、工事店の手配をどちらが行うか確認してから進めるのが安全です。

まとめ

どの症状がいつから出ているかを控えておいていただけると、土日の枠に入れるかどうかの判断が早くなります。インターホンや換気扇の不調、照明のチラつきであれば、次の休みにご予約いただく形で十分です。壁の中の配線や分電盤に触れる作業から先は電気工事士の資格が要る範囲なので、そこはe.Amberにお任せください。

e.Amberは土日も9:00から18:00で受け付けており、曜日による割増はありません。器具の入れ替えなら半日から1日で終わることが多く、電力会社への申請が入る単相3線式への切替は日をまたぎます。

作業の前に、何をしていくらかかるかをお伝えします。土日の日程でお困りのことがあったら、症状と希望の曜日をそのままお知らせください。

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