店舗・事務所の改装
店舗・事務所の改装、テナントの入れ替え、原状回復に伴う電気工事を承っています。
内装工事の工程に合わせて、解体から配線のやり直し、器具付けまで対応します。

山梨県の改装電気工事の料金
| 工事内容 | 料金 |
|---|---|
| 改装に伴う電気配線のやり直し | 要見積り |
| 既存設備の撤去・原状回復 | 要見積り |
| 分電盤・回路の組み替え | 要見積り |
| 照明・コンセントの移設と増設 | 要見積り |
改装の電気工事は、天井を開けてみないと既存の配線がどう通っているか分からないため、図面より現場の状況で金額が動きます。そのため、まず現地を見せていただいたうえで内訳をお出しします。山梨県内であれば、物件の場所によって金額が変わることはありません。
改装工事で費用が動く要因
予算がぶれる原因は、たいてい次の3つに集約されます。
このうち原状回復の範囲は見落とされやすく、賃貸借契約の条項と、実際に前のテナントが残していった設備が食い違っていることがあります。着工前に貸主・借主の間で範囲を確定させておくと、工事の後で揉めません。
山梨県の店舗で用途変更するときは電気容量を先に見る
事務所を飲食店にする、倉庫を工場にするといった用途変更です。用途が変わる改装では、必要な電気の量が大きく変わります。
厨房機器や動力設備を入れる場合、既存の受電容量では足りないことがあります。契約容量を上げるだけで済むのか、受電設備そのものを触るのかです。受電設備に手を入れる場合は工期が大きく延びるため、内装のプランと同時に確認します。受電設備に関わる場合は高圧設備の更新をご覧ください。
照明もこの段階で決めておくと効率的です。天井を開けている間に器具を更新すれば、後から別工事で行うより安く収まります(→工場・事務所の一括LED化)。同じくLAN配線も、天井が開いているうちが最も通しやすいタイミングです。
テナント入れ替えのスケジュール
テナントの入れ替え案件は工期が短く区切られます。前のテナントの退去日と次のテナントの開店日は動かせないため、電気工事は内装の工程の隙間に入ります。
実際には次の3回に分けて現場へ入るのが一般的です。
このうち壁を閉じる前の配線を逃すと工程が崩れ、閉じたあとに追加するには開けて塞いで補修する手間が加わります。内装業者の工程表が出た段階でご連絡いただければ、こちらで日程を押さえます。
よくある質問
Aできます。工程の調整は内装側と直接進めたほうが早いことが多いため、連絡先を共有いただければそちらで詰めます。
A内容と時期によります。テナントの入れ替えは工期が短く区切られていることが多いため、まず希望の完了日をお伝えください。難しい場合はその旨を早くお返しします。
A賃貸借契約書の原状回復条項が基準です。ただし入居時の状態を写真などで確認できないと判断が難しくなります。契約書と現況をお見せいただければ、電気設備について戻す範囲の考え方をご説明します。
