蓄電池・EV充電コンセント
e.Amberは家庭用蓄電池の設置と、電気自動車を充電するための200Vコンセント工事を承っています。
どちらも分電盤から新しい回路を引く工事で、いまの契約容量と盤の空きを確かめるところから始まります。
南アルプス市を拠点に山梨県内へ同じ料金で伺い、現地調査とお見積りは無料です。

山梨県の蓄電池・EV充電コンセント設置の料金
| 工事内容 | 料金 |
|---|---|
| 家庭用蓄電池の設置 | 要見積り |
| EV充電用200Vコンセントの新設 | 要見積り |
| EV充電器(ケーブル付き)の取り付け | 要見積り |
| 単相2線式から3線式への切替を伴う工事 | 要見積り |
EV充電コンセントの金額は、分電盤から駐車場までの距離でほぼ決まります。盤が近ければ半日で終わりますが、家の反対側に駐車場がある場合は外壁を回して配線するぶん手間が増えます。
蓄電池は本体をどこに置くかと容量で変わり、屋外に据えるなら基礎も含めてお見積りします。山梨県内はどこへ伺っても、市町村によって料金が変わることはありません。
停電のときにどこまで使えるかを先に決めます
蓄電池を入れるときにいちばん先に決めるのは、容量ではなく停電時に電気を送る範囲です。家じゅうのコンセントを生かす全負荷タイプと、あらかじめ選んだ回路だけを生かす特定負荷タイプがあり、値段も工事の内容も変わります。
全負荷なら普段どおりに使えますが、そのぶん本体が大きく高くなり、蓄えた電気の減りも早くなります。特定負荷は冷蔵庫・照明・通信機器のように止めたくないものを選んで残す考え方で、費用を抑えられます。
山梨県は2014年2月の大雪で広い範囲が停電し、道路が塞がって復旧に日数がかかった地域もありました。冬の停電を想定するなら、暖房をどうするかまで含めて範囲を決めてください。
山梨県で蓄電池の置き場所と容量を決めるとき
容量は、停電の何時間ぶんをまかないたいかで逆算します。冷蔵庫と照明とスマートフォンの充電だけなら小さい容量で足りますが、エアコンやIHを動かすなら必要な電力が一気に上がるため、使いたい家電を挙げていただくのが確実です。
太陽光発電をすでに載せているお宅では、パワーコンディショナーを蓄電池と一体のものに替えたほうが安く収まることもあります。
EV充電は200Vコンセントの増設から始まります
電気自動車の充電は、駐車場に200Vのコンセントを1口増設するのが基本の形で、車に付属するケーブルを挿して使います。壁掛けの充電器を付ける方法もありますが、屋根のない駐車場では防雨のコンセントのほうが扱いやすく、費用も抑えられます。
山梨県は1世帯あたりの自動車の保有台数が多く、敷地の中に駐車場があるお宅がほとんどです。家の電気から引ける環境が整っているぶん、公共の充電スタンドを探すより自宅で充電するほうが現実的です。
ただし築年数の経った家は契約が単相2線式のままで200Vが取り出せないことがあり、その場合は増設単相3線式工事から必要になります。
よくある質問
A付けられます。夜間の安い電力を蓄えて昼間に使う形になり、停電への備えとしても働きます。ただし電気のプランによって差が出るため、検針票を見せていただくと具体的にご説明できます。
A機種によります。自動で切り替わるものと、手動でスイッチを操作するものがあるので、どちらがよいかをお伺いしたうえで機種を選びます。
A使えます。配線と専用ブレーカーの取り付けが終われば、その場で充電を試して動作を確認します。
A建物や駐車場の所有者の許可が必要です。許可が取れていれば工事は承りますので、まずは管理会社にご確認ください。
A蓄電池やEV充電設備には国や自治体の制度が用意されることがありますが、内容も受付の期間も年度ごとに変わります。ご相談の時点で出ている制度をお調べしてお伝えします。
ご家庭のほかの工事は個人のお客さまへ、発電とあわせて考えるなら太陽光発電の設置、回路を増やす工事は分電盤取替(ブレーカー)をご覧ください。
