よくある質問
電気工事のご依頼でよくいただくご質問をまとめました。ご家庭のお客さまと、店舗・事務所・工場のお客さまで分けています。ここに無いことは、お問い合わせのときに直接お尋ねください。
料金・お支払いについて
Aはい、お答えできます。症状や機器の型番、建物の様子をお伝えいただければ、お電話やメールでおおよその費用感をご案内します。正確な金額は現地で状況を拝見してからになりますが、費用を聞くだけのご連絡でももちろん無料です。
A現地で現金でのお支払い、または後日お送りする請求書でのお振込みのどちらかです。
A申し訳ありませんが、クレジットカードには対応しておりません。現金または銀行振込でお願いしています。
A山梨県内であれば、地域によって金額が変わることはありません。
A壁の中や天井裏を開けてみて、想定と違う状況が出てきた場合は追加が発生します。その場合も作業を止めて、追加の内容と金額をご説明してから進めます。黙って増やすことはありません。
A承っています。金額そのものより、何にいくら計上されているかを見たほうが判断しやすいものです。内訳をお見せいただければ、見るべき点をお伝えします。
依頼・日程について
Aメールまたはお電話でご連絡ください。電話に出られないこともありますが、営業時間内のご連絡であればその日のうちに折り返します。営業時間外の場合、折り返しは翌営業日です。
A日程のご相談は可能です。現場の場所やご連絡いただくタイミングにもよりますが、昼間のご連絡なら最短で当日の夜にお伺いできることもあります。まずはお電話で状況をお聞かせください。なお、電力会社への申請が要る工事は当日には終わりません。夏場はエアコン工事のご予約が立て込むため、当日の訪問はお約束できかねます。
A受付は9:00〜18:00で、土日のご相談も受け付けています。土日だからという理由での割増料金は設定していません。
A症状と、お住まいの市町村の2つがあれば話が始められます。分かる範囲で構いません。既存の機器の型番が写った写真があると、その場で判断できることも増えます。
A対応は山梨県全域と、一部の東京エリアです。峡南エリアの山間部は移動に時間がかかるため、お伺いできる時間帯をお問い合わせの際にお伝えします。
Aもちろんです。費用は発生しません。相場を知りたいだけ、という段階でのご相談も歓迎です。
ご家庭のお客さまから
A伺います。規模を理由にお断りすることはありません。小さい工事ほど短時間で終わるものです。差し込みがゆるい、熱を持つ、焦げ臭いといった状態なら、早めにご相談ください。
Aお客さま支給の本体でも取り付けます。ただし機種や設置場所によっては、専用コンセントの増設や配管の延長が必要になり、その分の費用が加わります。型番を事前にお知らせいただければ、先に確認できます。
A分電盤の交換や単相3線式への切替では、作業中に家全体の電気が止まります。時間は工事の内容によりますが、数時間から半日ほどです。冷蔵庫や在宅勤務の予定がある場合は、事前にお知らせください。それ以外の工事では、必要な回路だけを止めて進めます。
A壁の中の配線経路と、分電盤の空き回路によります。可能な場所と難しい場所があるため、現地で確認したうえでご案内します。家具の裏など隠れる位置への設置もご相談ください。
Aできます。ただし建物の設備に関わる工事は、管理会社やオーナーの承諾が必要になることがあります。費用の負担が大家さん側になるケースも多いので、先に確認しておくと話が早くなります。
Aコンセントやスイッチの交換・増設、分電盤の取替は、電気工事士法で有資格者以外が行えないと定められています。資格を持たない方の施工は火災や感電につながるため、ここは無理をなさらないでください。照明器具の取り付けは、引掛シーリングがあればご自身でも可能です。
A家全体が停電していて近所も暗いなら電力会社です。自分の家だけ、あるいは特定の部屋だけなら、屋内の問題なので電気工事店にご連絡ください。判断がつかないときは、その状態のままお知らせいただければ切り分けます。
A分かれ目は使用年数と、どこが壊れているかの2点です。10年を超えて基板や圧縮機に不具合が出ている場合は、修理しても別の箇所が続けて出ることが多く、買い替えのほうが結果的に安く済みます。現地で状態を見たうえでご説明します。
A全部を引き直す必要があるとは限りません。傷んでいる箇所だけを部分的に直す進め方も可能です。まず何が必要なのかを切り分けるところから始めます。
店舗・事務所・工場のお客さまから
A可能です。現地を確認のうえ、書面のお見積りをお出しします(1〜2営業日)。相見積りやご予算の検討段階でのご依頼も承ります。金額をご覧いただいたうえでのお断りに、費用はかかりません。
A内容によります。照明や配線の一部更新であれば、区画を分けて営業しながら進められることが多いです。分電盤や受電設備に触れる工事は停電が避けられません。まず止められない設備を教えてください。
Aご相談ください。営業時間外での作業を前提に工程を組むことがあります。作業できる時間帯が限られるぶん、日中にまとめて行う場合と比べて工数が変わります。
A同じ機器を入れる工事でも、営業中に少しずつ進めるのか、休業日にまとめて行うのかで、かかる人手と日数が変わるためです。現地を確認したうえで、工事の進め方と停電させる時間を含めたお見積りをお出しします。
Aできます。ただし建物の共用部や受電設備に関わる工事は、オーナーや管理会社の承諾が必要です。どこまでがテナントの負担範囲かを含めて、現地でご説明します。
ALED化や高効率設備への更新では、国や自治体の補助金の対象になることがあります。制度は年度ごとに変わるため、工事の内容が決まった段階で該当しそうなものをご案内します。
Aそうとは限りません。使用時間の長い場所から段階的に進める方法もあります。予算と工期の都合をお聞きしたうえで、どこから手をつけるかをご提案します。
A状態次第です。使えれば工事の範囲が小さくなり、費用も抑えられます。現地で確認したうえで、流用できるかどうかをお伝えします。
A更新工事そのものは半日から数日です。ただし停電を伴う切替は、稼働を止められる時間帯に合わせて組む必要があるため、日程の調整のほうに時間がかかります。止められない設備がある場合は、そこから逆算して計画します。
A承っています。共用廊下の照明、受電設備、各戸のインターホンなど、建物単位でのご相談も受けています。入居者への周知が必要な工事は、日程の調整からご相談ください。
資格・安全について
Aすべての現場に、国家資格を持つ電気工事士が伺います。株式会社e.Amberは登録電気工事業者(山梨県知事登録第20250010号)です。調査から施工まで同じ担当が一貫して対応します。
Aそのコンセントや器具の使用をやめて、該当するブレーカーを落としてください。焦げたにおいは、絶縁が傷んでいるか内部で発熱が起きているサインです。放置すると壁の中で火災につながることがあります。ブレーカーを落としたままの状態で、ご連絡ください。
Aまず分電盤を見て、どのブレーカーが落ちているかをご確認ください。分岐ブレーカーが1つだけ落ちているならその回路の問題です。アンペアブレーカーや漏電ブレーカーが落ちている場合は、容量オーバーか漏電が疑われます。無理に何度も上げ直さず、状況をお知らせください。
