防犯カメラ設置

e.Amberは住宅・店舗・事業所への防犯カメラ設置を承っています。

カメラ本体より先に決まるのは電源と配線の取り方で、これによって工事の範囲も金額も変わります。

南アルプス市を拠点に山梨県内へ伺い、現地調査とお見積りは無料です。

山梨県の防犯カメラ設置の料金

工事内容料金
カメラ1台の設置(既存のコンセントを使う)要見積り
カメラ複数台+録画装置の設置要見積り
カメラ用コンセント・配線の新設要見積り
既設カメラの入れ替え・増設要見積り

金額を左右するのは台数よりも配線の距離で、付けたい場所の近くにコンセントがあれば取り付けだけで済みますが、離れていれば電源を引くぶん、外壁を通すのか天井裏を回すのかで手間が変わります。

屋外に付けるカメラはこれに防雨の処理も加わるので、現地を見たうえでお見積りします。山梨県内であれば出張費を別にいただくことはなく、どの市町村でも同じ料金です。

電源と配線の取り方で工事が決まります

タイプ電源向いている場所
コンセント式(Wi-Fi接続)近くのコンセント玄関まわり・軒下
PoE(LANケーブル1本で給電)録画装置から供給複数台を置く店舗・事業所
電池式・ソーラー式内蔵電池電源が引けない場所

家庭で1台だけ付けるならコンセント式が手軽ですが、台数が増えるとコンセントの数と配線の本数が問題になるため、LANケーブル1本で映像と電源をまとめて送れるPoEのほうが収まります。

工事の要らない電池式も手軽に見えて、定期的な充電か交換が要るうえ、屋外に置けば冬は電池の持ちが落ちます。どのタイプを選んでも配線と固定の作業は残るので、付けたい場所を先に決めてご相談ください。

山梨県で多いご相談は農地と資材置き場です

住宅の玄関や駐車場に加えて、山梨県では果樹園や畑、資材置き場に付けたいというご相談をいただきます。収穫期の果物の盗難や、置いてある資材・ケーブルが持ち去られる被害があるためです。

こうした場所は電源が近くにないことがほとんどで、母屋から配線を引くか、ソーラー式のカメラを選ぶかを決めます。

配線を引く場合は距離が長いほど電圧が落ちるため、引ける距離かどうかも現地で確かめたうえで、夜間にどこまで映すかを伺って機種を決めます。写したい範囲と、映像を後から見返すかどうかを教えてください。

カメラを向ける場所と録画の残し方

  • 玄関と勝手口。出入りする人の顔が映る高さに向けます
  • 駐車場。車のナンバーが読める位置と角度を取ります
  • 建物の裏手や死角。人が入りにくい場所ほど侵入の経路になります
  • 敷地の入口。カメラが見えること自体が抑止になります

録画は、カメラ本体のSDカードに残す方法と、録画装置にまとめて残す方法があります。SDカードは手軽ですが保存できる日数が短く、カメラごと持ち去られれば映像も一緒に失われます。

何日ぶんを残したいか、後から見返すことがあるかによって決めてください。スマートフォンから映像を見る使い方もできるので、ご希望があればあわせてご相談ください。

よくある質問

Q1台だけでもお願いできますか?

Aできます。玄関に1台という工事も承っています。まず何を映したいかをお聞かせください。

Q自分で買ったカメラを取り付けてもらえますか?

Aできます。購入前に型番をお伝えいただければ、その機種に必要な電源と配線をお伝えできます。

Q店舗や工場でも頼めますか?

A承ります。台数が多い場合や録画装置を置く場合は、配線の経路とあわせてご提案します。法人のお客さまは法人のお客さまへもご覧ください。

Qダミーカメラでも意味はありますか?

A見せるだけの抑止にはなりますが、実際に何かあったときに映像が残りません。記録を残したいのであれば、台数を絞ってでも撮れるカメラを付けることをおすすめします。

Q停電したらどうなりますか?

A電源が切れれば録画も止まります。止めたくない場合は無停電電源装置を組み合わせる方法があるので、ご相談ください。

ご家庭のほかの工事は個人のお客さまへ、事業所向けの工事は法人のお客さまへ、カメラ用の電源を増やす工事はスイッチ・コンセント取り付け、事業所の配線はLAN配線工事をご覧ください。