業務用エアコン
店舗・事務所・工場の業務用エアコンの入れ替え、新設、移設を承っています。
天井カセット形、天井吊形、床置形、壁掛形のいずれにも対応しています。

山梨県の業務用エアコン工事の料金
| 工事内容 | 料金 |
|---|---|
| 業務用エアコンの入れ替え | 要見積り |
| 新設(電源工事を含む) | 要見積り |
| 移設 | 要見積り |
| 既設機の撤去・フロン回収 | 要見積り |
業務用エアコンの入れ替え費用は、馬力だけでは決まりません。同じ馬力でも、既設の冷媒配管をそのまま使えれば配管工事を省けますが、内部が傷んでいれば引き直しになり、天井を開ける手間が加わります。
室外機を地上に据えるのか屋上へ上げるのかでも搬入の段取りが変わり、電源の容量が足りなければ動力の増設も加わるため、e.Amberでは現地を見てからお見積りします。山梨県内は夏の外気温が高いので、能力に余裕のない機種を選ぶと真夏に効きが足りません。
業務用エアコンの入れ替え費用の相場
以下は業界で公表されている入れ替え費用の相場で、当社の見積り金額ではありません。ご予算を組む際の参考としてご覧ください。
| 規模 | 本体+工事費の目安 |
|---|---|
| 5馬力以下(事務所70㎡以下) | 50万〜70万円 |
| 6馬力以上(事務所80㎡以上) | 100万〜150万円 |
この数値はダイキン工業が公表している価格相場によります。同社はさらに室内機の形状でも金額が変わるとしており、天井埋込カセット形が最も高く、天井吊形、床置形、壁掛形の順に下がります。買い替えのときは、これに撤去と廃棄の費用が「数万円〜数十万円」加わります。
入れ替えでは既設機の撤去とフロン回収が必ず発生します。天井カセット形のような大型機ではここだけで十数万円かかることもあり、壁掛形との差が出やすい部分です。
山梨県で業務用エアコンの入れ替えを考えるタイミング
修理で延ばすか入れ替えるかの分かれ目は、部品の供給です。業務用エアコンの補修部品はメーカーが製造終了から一定年数で保有をやめるため、そこを過ぎると直せるはずの故障でも交換しか選べなくなります。修理費が入れ替え費用の半分を超えるようなら、入れ替えのほうが結果的に安く済みます。
フロン排出抑制法により、一定規模以上の業務用機器は定期点検と記録の保存が求められます。点検の記録が残っていない場合は、更新のタイミングで整理しておくことをおすすめします。
エアコンの電源工事が必要になる場合
業務用エアコンを能力の大きい機種へ入れ替えると、三相200Vが引き込まれていない、分電盤に空き回路が残っていないといった理由で、既存の電源では容量が足りないことがあります。
電力会社への引き込みから足りない場合は申込が必要になり、工事日までの日数も変わりますが、分電盤の空きが無いだけなら増設で足ります。
そのうえで受電容量そのものが上限に近いときは、高圧設備の更新まで含めて考えたほうが、結果として安く収まることもあります。家庭用エアコンの取り付けはエアコン交換・取り付けをご覧ください。
よくある質問
A使えることもあります。ただし冷媒の種類が変わる入れ替えでは、配管内の洗浄か交換が必要です。古い冷媒の残留は新しい機器の故障につながるため、現地で配管の状態を確認して判断します。
A台数を分けて進めれば可能なことが多いです。ただし電源工事を伴う場合は停電が必要になります。止められない時間帯を教えていただければ、それに合わせて工程を組みます。
A高効率機種への更新は、国や自治体の省エネ関連の補助対象になることがあります。制度は年度ごとに内容が変わるため、機種が決まった段階で該当しそうなものをご案内します。
