分電盤取替(ブレーカー)

e.Amberは分電盤(ブレーカー)の交換・増設を承っています。

回路の増設、漏電ブレーカーの追加、アンペア容量の見直しまで対応し、分電盤の交換工事は1日程度で完了します。

山梨県の分電盤交換の料金

工事内容料金作業時間
分電盤の交換30,000円〜(回路数・容量により変動)1日程度
回路の増設要見積り半日〜
漏電ブレーカーの追加要見積り半日

分電盤交換の金額は、回路数と容量で変わります。盤本体の価格が回路数に比例するうえ、既存の配線を新しい盤に組み替える手間も家ごとに違うためです。

目安は30,000円〜で、確定の金額は現地で盤の中を確認してからお伝えしています。山梨県内には昭和後期から平成初期に建った戸建てが多く残っており、当時の分電盤がそのまま使われている家をよく見かけます。

山梨県の住宅で分電盤の交換サインになる症状

  • ブレーカーが頻繁に落ちる
  • 盤から異音がする、焦げ臭い
  • 設置から25年以上たっている
  • 漏電ブレーカーが付いていない
  • エアコンを増やしたいが容量が足りない

分電盤の寿命は20〜30年です。判断が分かれるのは1つ目で、ブレーカーが落ちること自体は安全装置が働いている証拠でもありますが、特定の回路だけが落ちる、あるいは何もしていないのに落ちるという場合は漏電を疑います。心当たりがあれば、その旨もお伝えください。

盤から焦げたにおいがするときは内部の端子がゆるんで発熱している可能性があるため、この状態は放置しないでください。

分電盤の工事に資格は必要か

分電盤の交換・増設は、すべて電気工事士の資格が必要でDIYはできません。盤の中は電力会社からの引込線が直接つながっており、ブレーカーを落としても電気が来ている部分が残るため、ご自身で手を入れると感電と火災に直結します。

カバーを開けて中を見るだけでも危険なので、異音や焦げたにおいに気づいたら、そのままの状態でご連絡ください。

よくある質問

Q工事中は停電しますか?

Aします。盤そのものを入れ替えるため、作業中は家全体が停電します。冷蔵庫や在宅勤務の予定に影響するため、日程は事前にすり合わせます。

Qアンペア変更とは違うのですか?

A違います。アンペア変更は電力会社との契約容量を変える手続きで、分電盤の交換は設備の入れ替えです。ただし単相2線式のままだと契約容量を上げられないため、単相3線式への切り替えとセットで必要になることがあります。

Q漏電ブレーカーが付いていないと危険ですか?

A危険です。漏電が起きても電気が流れ続けるため、感電や火災のリスクがそのまま残ります。1970年代以前の分電盤には付いていないことがあり、その場合は追加をおすすめしています。

Q金額を聞くだけでもお願いできますか?

Aできます。お見積り・ご相談は無料で、その場でお断りいただいても費用はかかりません。他社の見積り金額が妥当かどうかのご相談も承っています。