照明器具取付・取替
照明器具の取り付け・交換を承っています。
シーリングライトの付け替えから、ダウンライトの交換、蛍光灯器具からLEDへの切り替えまで対応しています。

照明器具の取り付け・交換の料金
| 工事内容 | 料金 | 作業時間 |
|---|---|---|
| 照明器具の取付・取替(引掛シーリングあり) | 3,000円〜 | 30分〜 |
| 引掛シーリングの新設を伴う取り付け | 要見積り | 半日 |
| ダウンライトの交換 | 要見積り | 内容による |
金額を分けるのは、天井に引掛シーリング(照明を差し込む丸い受け口)があるかどうかです。
あれば短時間で終わります。
無い場合は天井裏に配線を通す工事が加わるため、現地を見たうえでのお見積りです。
本体価格の目安は次のとおりです。
| タイプ | 本体価格の目安 |
|---|---|
| シーリングライト | 5,000〜20,000円 |
| ダウンライト(器具) | 2,000〜8,000円 |
| ペンダント・ブラケット | 機種による |
蛍光灯は2027年末までに製造が終わります
水銀に関する水俣条約にもとづき、一般照明用の直管蛍光ランプは2027年末までに製造と輸出入が終了します。
手持ちの器具がその日から使えなくなるわけではありません。
終わるのは新しいランプの供給です。
実務で問題になるのはこの点です。
ランプが切れたときに、店頭に代わりがありません。
器具そのものも生産終了が進んでいるため、安定器が壊れると修理もできません。
いま使えているうちに器具ごとLEDへ替えておくのが、現実的な備えです。
直管蛍光灯をLEDに替える方法は2つあります。
ランプだけ差し替えるか、器具ごと交換するか。
前者は既存の安定器を経由するため、機種によっては配線工事が必要です。
安定器が古いまま残ると発熱や点灯不良の原因にもなります。
どちらが適するかは、現地で器具の型番と点灯方式を確認してからお伝えします。
こんな症状が出たら交換のサイン
点灯の遅れとちらつきは、ランプではなく安定器の劣化であることがあります。ランプを替えても直らないなら器具の寿命です。
資格が必要になる工事
| 作業 | 資格 |
|---|---|
| 引掛シーリングへの器具の付け替え | 不要 |
| 引掛シーリングの新設 | 電気工事士が必要 |
| 直結型器具(ダウンライトなど)の交換 | 電気工事士が必要 |
天井の受け口に差し込んで回すだけなら資格は要りません。配線が器具に直接つながっているタイプは資格が必要です。
よくある質問
Aいま点いているなら急ぐ必要はありません。ただしランプが切れたときに代わりが手に入らない、器具が壊れても直せない。こうした状況が近づいています。工事費は1台ずつ頼むより、まとめて替えるほうが1台あたりでは安くなります。出費を分けたい場合は、切れた順に替えていく進め方も選択肢です。
Aできます。脚立で届かない高さは専用の脚立や足場を使います。天井高と足場が組める広さをお伝えいただければ、対応の可否は事前にお答えできます。
Aできます。器具側とスイッチ側の両方を対応品にする必要があるため、スイッチの交換を伴うことがあります。詳しくはスイッチ・コンセント取り付けもご覧ください。
Aできます。天井の受け口に合うかどうかが決め手になるため、購入前に型番と天井の状態をお伝えいただくことをおすすめします。
