新築の電気設備工事
新築物件の電気設備工事を承っています。
戸建て・アパート・店舗・事務所いずれにも対応し、幹線から配線、器具付け、受電の手続きまで一貫してお引き受けします。
工務店・ハウスメーカーからのご依頼も、建てられる方から直接のご相談も、どちらも承っています。

山梨県の新築電気工事の料金
| 工事内容 | 料金 |
|---|---|
| 新築の電気設備一式 | 要見積り |
| 電灯・動力の幹線工事 | 要見積り |
| 弱電設備(LAN配線・インターホン・TV) | 要見積り |
新築の電気工事は図面から拾って積算するため、延床面積、部屋数、コンセントと照明の口数、動力設備の有無の4つが分かれば概算をお出しできます。その図面をお送りいただければ、現地に伺う前に方向性をお伝えできますし、山梨県内であれば現地調査とお見積りは無料です。
山梨県の工務店・元請けからの新築電気工事
平面図と電気設備図をお送りいただければ、拾い出しと積算を行って内訳付きでお見積りをお出しします。その図面がまだ固まっていない段階でも、延床と部屋数だけで幅のある概算はお出しできますので、企画の途中でもご相談ください。
お見積りにご納得いただいたあとは、配線・器具付け・受電の3回に分けて現場へ入ります。この3回のどこかがずれると後工程が全部動くため、上棟の日程が変わったときは早めにご連絡いただけると、こちらの職人の配置も組み直せます。
その積算の土台になる坪単価や単価表がどの単位で作られているかは、新築電気工事の坪単価と単価表の見方で解説しています。
新築で着工前に決めておくと費用を抑えられること
新築の電気工事で費用が膨らむのは、たいてい後から追加したときです。壁を閉じる前なら配線は自由に通せますが、閉じたあとは1か所増やすだけで壁を開けて塞いで補修する手間が加わります。
そのため、着工前に次を詰めておくと後の追加が減ります。
とくに最後の2つは後回しにされがちです。EV充電は使う予定が無くても、空配管だけ通しておけば将来の工事費が大きく下がります。
山梨県のアパート・共同住宅の新築で気をつける点
戸数のある物件では、専有部と共用部で設計の考え方が変わります。専有部は入居者が使う設備なので後から追加のきかない配線を優先し、共用部は逆に管理のしやすさを優先します。
実務でよく相談を受けるのが次の3点です。
3つ目は入居募集の条件に直結します。単身向けの物件ではカメラ付きの有無が決め手になることも多く、後から替えると1戸ずつ工事が要ります。住宅のインターホンについてはインターホン交換工事もご覧ください。
新築の受電までの手続き
新築では電力会社への申請が必要で、引き込みの方式、契約容量、メーターの位置を決めて申請し、受電の日程を押さえます。この日程は竣工日から逆算して動くため、工程表が固まった時点でご相談ください。
アパートなど戸数の多い物件では、電灯と動力の引き込みが分かれることがあります。さらに共用部の設備が大きい場合は高圧設備の更新と同じく、高圧受電になるかどうかの検討から入ります。
よくある質問
A工事の範囲と、他業種との工程調整をどなたが行うかによります。ご相談の段階で体制を伺い、お受けできるかをお伝えします。
A概算は出ます。ただし現地の状況で幹線の引き回しが変わることがあるため、正式な見積りは現地を見てからになります。
A壁を閉じる前であれば対応できます。配線の追加も同様です。仕上げ後の変更は費用がかかるため、配線前の打ち合わせで確認をお願いしています。
