法人のお客さまへ
山梨県で店舗・事務所・工場・アパートの電気設備工事を承っています。
照明やコンセントの移設から、改装に伴う配線のやり直し、受電設備の更新、防犯カメラや太陽光発電の設置まで対応しています。

山梨県の店舗・事務所・工場の電気設備工事メニュー
| メニュー | 主な内容 |
|---|---|
| 業務用エアコン | 天井カセット形などの入れ替え・新設・移設 |
| 工場・事務所の一括LED化 | 蛍光灯器具からLEDへの一括更新 |
| 高圧設備の更新 | キュービクル(高圧受電設備)の更新・改修 |
| LAN配線 | 事務所・工場の情報配線の敷設・増設 |
| 新築の電気設備工事 | 店舗・事務所・アパートの新築、工務店からのご依頼 |
| 店舗・事務所の改装 | テナントの内装変更、退去時の原状回復 |
| 防犯カメラ設置 | 店舗・事務所・工場・駐車場への設置 |
| 太陽光発電の設置 | 事業所の屋根への設置・パワコン交換 |
山梨県で法人の電気工事を頼むとき個人宅と何が違うか
山梨県内で法人の電気工事を進めるとき、最初に決まるのは金額ではなく段取りです。営業中の店舗、稼働中の工場、入居者のいる建物では、電気を止められる時間帯が限られます。
そのため現地調査では、設備そのものより先に次の点を確認します。
この4点がはっきりすると工程が組めて金額もお出しできますので、まずは工期と停電できる時間帯からご相談させてください。費用のお話は、そのあとで大丈夫です。
ビル・マンションの共用部と受電設備
アパートやマンションでは、専有部と共用部で依頼の窓口が変わります。共用廊下の照明、各戸のインターホン、建物全体の受電設備は、オーナーか管理組合からのご依頼で進めます。
共用部の工事では入居者への周知が必要になるため、全戸が停電する作業では日程を決めてから告知までの期間も工程に入れて組みます。
高圧受電の建物では、キュービクルの更新時期もあわせて確認します。高圧受電設備規程は、屋外に設置したキュービクルの更新推奨時期を15〜20年、屋内の受電室に納めたものを20〜25年としています。段取りは高圧設備の更新で解説しています。
テナント入居・退去に伴う配線工事
テナント区画の工事は入居時と退去時の2回に分かれ、入居時はレジや厨房機器の位置に合わせた配線、退去時は原状回復になります。
原状回復の範囲は賃貸借契約書で決まります。増設したコンセントの撤去と壁の穴の塞ぎ、入居時に取り替えた照明器具を元の器具へ戻すかどうかが、費用の差になります。
入居前の写真と、どこに何を新設したかの記録が残っていれば、退去時の話は短時間で終わります。改装工事の際は、配線をどこへ通したかを図に残してお渡ししています。改装から原状回復までの流れはリニューアルで解説しています。
よくある質問
A内容によります。分電盤や受電設備に触れる工事は停電が避けられません。照明や配線の一部更新であれば、区画を分けて営業しながら進められることが多いです。まず止められない設備を教えてください。
Aできます。見積りは無料で、その場でお断りいただいても費用はかかりません。他社の見積り内容が妥当かどうかのご相談も承っています。
Aできます。ただし建物の共用部や受電設備に関わる工事は、オーナーや管理会社の承諾が必要です。どこまでがテナントの負担範囲かを含めて、現地でご説明します。
ALED化や高効率設備への更新では、国や自治体の補助金の対象になることがあります。制度は年度ごとに変わるため、工事の内容が決まった段階で該当しそうなものをご案内します。
